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競馬恐怖新聞

 

【お知らせ】『競馬恐怖新聞』はG1レース開催時に発行したいします。

2026年04月20日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2026年04月18日発行)第3種郵便物不認可
 
津村クラシック初制覇

牝馬1冠目は「非トライアル組」が9連勝、「前走阪神JF連対or前走クイーンC連対」馬が5連勝。本番までの間隔を伸ばしても、トライアル組は依然トンネルを抜け出せない。
対して牡馬1冠目のトライアル組の連敗は昨年「6」で止まったが、09年から続く勝ち馬傾向は依然キープ。「前走は京都を除く中央3場の1800mor2000m重賞で連対or1番人気」「1800mor2000mで連対実績」「キャリア3戦以下なら無敗」「キャリア6戦以上なら重賞勝ち実績」を満たす馬が17連勝を達成した。
今年この条件をクリアしたのはわずかに1頭。過去17年で最多の7勝をあげている「前走共同通信杯連対」のリアライズシリウス。一昨年は3着(ジャンタルマンタル)、昨年は2着(クロワデュノール)だった「メンバー中唯一の重賞2勝馬」が、まれに見る混戦を“順当に”勝ち切った。
「前走はアタマ差でしたが、タフなレースでハイレベルのメンバーを捩じ伏せたのは大収穫。ポテンシャルの高さをあらためて感じました。右回りに不安はなかったし、東京より中山の方がむしろレースはしやすいタイプ。新馬戦を圧勝したときからこの日を待っていたので感無量ですね」(津村騎手)
父ポエティックフレアは昨年の新種牡馬。社台ステリオンステーションに初めて繋養された英2000ギニー優勝馬で期待は高かったが、当初から受胎率が低く、わずか2年でシンジケートは解散。現在はプライベート種牡馬として数えるほどの種付けしかできていない。37頭のファーストクロップから誕生したクラシックホースは起死回生の狼煙となるか。シャフリヤールに続く“奇跡の復活”に期待したい。
第86回皐月賞 G1
3回中山8日11R(4月19日)
サラ3歳オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
1715リアライズシリウス津村1.57.53
2818バステール川田1.57.61/25
311カヴァレリッツォレーン1.57.71/24
424ロブチェン松山1.57.83/41
5611パントルナイーフルメール1.57.8クビ7
●単610円 ●複230円 370円 270円 ●3連複13290円
●枠連7-8 1440円 ●馬連15-18 4830円 ●馬単15-18 8320円
●ワイド15-18 2360円 1-15 1480円 1-18 1830円
ごめんト
2着バステール(川田騎手)前走とは相手が違うし、今回はフルゲートの大外。それでもあと一歩というところまで来たんだから、やはり能力は相当。ダービーも期待できそうです。
3着カヴァレリッツォ(吉岡調教師)2000mもコーナー4回の競馬も初めてで、おまけにフルゲートの最内。厳しい条件が重なりましたが、よく頑張ってくれました。
4着ロブチェン(松山騎手)包まれるのは嫌だったので、スタートが良ければある程度前に行こうと思っていました。結果的に、やや中途半端な競馬になってしまったかもしれません。
5着パントルナイーフ(ルメール騎手)あのイクイノックスでも、このローテでは勝ち切れなかったんだから、悲観することはありません。ダービーに向けていいレースができたと思います。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。