馬券革命MAX
的中報告今週の予想(有料)重賞展望(有料)高額配当ベスト100過去のトピックス
TB理論とはTB理論実践活用術岡田修平の競馬写真館競馬恐怖新聞 

競馬恐怖新聞

 
2012年02月06日(月曜日)
競馬恐怖新聞社(有限会社シー・ピー・ネットワーク内)
〒110-0051 東京都千代田区神田神保町2-5-4
開拓社ビル2F
2012年02月04日発行)第3種郵便物不認可
 
安藤勝1100勝に花

母として55勝というJRA最多勝記録をもつクラフティワイフは、後継繁殖にも恵まれ、祖母としては72勝。「クラフティワイフ系」と言うべき一大勢力を築き上げている。直子と孫で127勝というのは、世界的にも尋常ならざる数字だろう。
代表的な後継繁殖は、長女のブリリアントベリーと、四女のエヴリウィスパー。走る馬をコンスタントに出しながらG1勝利はビッグテーストの中山グランドジャンプだけだった一族に、前者はカンパニーで、後者はトーセンジョーダンで、悲願の平地G1タイトルをもたらした。
毎年のようにクラシック好走馬を送り出す西の登竜門、きさらぎ賞を制したのは、ブリリアントベリーの13番子。上はすべて、春のクラシックには出走かなわなかった晩成馬だが、3冠馬を父にもつヒストリカルは、さすがに開花が早かった。
「デビュー3戦、すべて内回りコースで出遅れて、外を回る競馬。新馬戦は勝てたが、クラスが上がるとそうもいかない。外回りに替わるのは大歓迎だった。スタートもこの馬にしてはいい方だったね。これでクラシックが楽しみになったよ」(音無調教師)
ファーストクロップはダービーまでに重賞を3勝「しか」できなかったディープインパクトだが、セカンドクロップはこれで早くも重賞6勝目。クラシックは牡牝ともにディープ産駒が主役を務めることになりそうだ。父が同じなら、決め手は母系の底力。クラフティワイフ系初のクラシック制覇という、まさにヒストリカルな勝利に向けて、期待の良血が大きな一歩を踏み出した。
第52回 きさらぎ賞 G3
2回京都4日11R(2月5日)
サラ3歳オープン(晴・良)



馬   名騎 手タイム着差人気
144ヒストリカル安藤勝1.47.73
211スノードン北村友1.47.83/48
369ワールドエース小牧1.48.011
4710マジカルツアー浜中1.48.0クビ7
5813ベールドインパクトデムーロ1.48.11/22
●単740円 ●複160円 510円 110円 ●3連複5280円
●枠連1-4 5130円 ●馬連1-4 6350円 ●馬単4-1 13520円
●ワイド1-4 1830円 4-9 460円 1-9 860円
ごめんト
2着スノードン(北村友騎手)この2走は出遅れて後ろからの競馬。コースの相性はいいから、ゲートが五分ならチャンスは十分あると思っていました。今日は勝ち馬をほめるしかないでしょう。
3着ワールドエース(小牧騎手)完成度の差かな。能力はかなりのものだから、キャリアを積めば間違いなく走ってくる。クラシックに出したい馬だね。
4着マジカルツアー(石坂調教師)早めに来られる厳しい競馬だったが、最後まで踏ん張っている。素質はアダムスピークにひけをとらない。これがいい経験になってほしいね。
5着ベールドインパクト(デムーロ騎手)先週のドナウブルーと同じく、兄からバトンタッチ。2週連続優勝とはいかなかったけど、スケールの大きな馬だね。チャンスがあればまた乗りたい。
※この競馬恐怖新聞紙上に書かれている記事の内容は、現実のレース結果に対して何ら責任を負うものではありません。